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河合隼雄先生追悼シンポジウム
河合隼雄と箱庭とユング

日本の心理臨床の世界のリーダーであり、山王教育研究所の代表でもあった河合隼雄先生が亡くなられてから半年以上の時間が過ぎてしまいました。新しい年度の始まりにあたり、河合先生の追悼と先生が果たされた仕事の意味を考え、深化させていくためのシンポジウムを企画しました。河合先生と繋がりの深い3人の方々にシンポジストとして登場していただき、主として箱庭療法やユング心理学の観点から、先生がわれわれに何を伝えたのか、そしてわれわれはいまそれをどのように発展させることを考えねばならないかについて語っていただきます。
シンポジスト:西村洲衛男(檀渓心理相談室)岡田康伸(京都文教大学)大場 登(山王教育研究所・放送大学)
| ● 日 時: |
2008年4月13日(日) 13:30〜16:30 |
| ● 会 場: |
明治大学駿河台校舎リバティタワー1F 1011教室 地図参照 |
| ● 受講料: |
2500円(学生2000円) |
| ● 定 員: |
200名 |
| ● 司 会: |
弘中正美(山王教育研究所・明治大学) |
子どもの心の世界へのアプローチ―ー遊戯療法の本質をめぐって

遊戯療法は、セラピストが子どもの心の世界を理解し子どもの成長や癒しに同行するのにもっとも適切な方法ですが、そこで働く治療的機能の本質は何なのか、何をメルクマールとして遊戯療法の展開を捉えればよいのかは、なかなか難しい問題です。このシンポジウムでは、それぞれベースの異なる4人のシンポジストが自らの遊戯療法について語り、またひとつの事例をめぐって語ることを通じて、遊びの持つ治療機能やイメージ体験の力と言葉の持つ力など、遊戯療法の本質に関わる諸問題を検討します。
シンポジスト: 齊藤万比古(国立精神・神経センター国府台病院)森さち子(慶応義塾大学)
事例提供者兼シンポジスト: 篠原道夫(東洋英和女学院大学)
司会者兼シンポジスト: 弘中正美(山王教育研究所・明治大学)
| ● 日 時: |
2008年5月11日(日)13:30〜17:30 |
| ● 会 場: |
明治大学駿河台校舎リバティタワー1013教室(リバティホール) 地図参照 |
| ● 受講料: |
3000円(学生2500円) |
| ● 定 員: |
300名 |
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