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セミナーのご紹介

ワークショップ
セミナーの申し込み状況がホームページより確認できます。お申し込みの際にご確認ください。
箱庭ワークショップ以外のワークショップは、日本臨床心理士資格認定協会に研修機会として申請する予定です。
納入された受講料の払戻はできません。
申込方法はこちらをご覧ください。


W1
現在の発達障害の混乱・弊害・問題点  臨床心理士
終了しました
(申し込み多数のため座席を多く準備し定員数を増やしました)
武野俊弥(武野クリニック)
おおよそ10年前、演者は発達障害をテーマに、3回連続してこの山王のワークショップで取り上げたが、その意図は臨床家が発達障害のことをあまりにも知らなすぎる為に、患者さんたちに多大もしくは無用な苦しみを与えている状況を何とかしたいと思ったからである。しかし今や逆に発達障害は、心理・教育・医療の現場で過剰診断、および反治療的かつ安易なレッテル貼りの横行を生み出している。そのため多くの患者さんたちが傷つき苦しんでいるという、10年前とは真逆の嘆かわしい状態が生じている。 今回、発達障害に関して流布している誤謬を正し、本当に「患者さんの側に立つ」発達障害臨床について論じたい。2ケースの事例の提供を希望します

● 日 時: 2011年7月17日(日)AM10:00-PM5:00(全6時間)
● 定 員: 50名
● 参加費: 21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W6
現在の発達障害の混乱・弊害・問題点  臨床心理士
終了しました
(申し込み多数のため座席を多く準備し定員数を増やしました)
武野俊弥(武野クリニック)
● 日 時: 2011年7月24日(日)AM10:00-PM5:00(全6時間)
● 定 員: 50名
● 参加費: 21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W7
現在の発達障害の混乱・弊害・問題点  臨床心理士
終了しました
(申し込み多数のため座席を多く準備し定員数を増やしました)
武野俊弥(武野クリニック)
● 日 時: 2011年7月31日(日)AM10:00-PM5:00(全6時間)
● 定 員: 50名
● 参加費: 21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W2
『赤の書』の臨床 -タイプ論から錬金術的躍動への架け橋  臨床心理士
終了しました
猪股 剛(和歌山県立医科大学医学部)
『赤の書』が刊行されて時が経ち、その理解もさまざまに広がってきているが、この書がユング自身の一つの自己実現の試みであり、その詳細な記録であることは衆目の認めるところであろう。ユングが自己体験を通じて個性化過程を〈具体的に例示〉しようとしたことの是非は議論の必要な点だが、この書がユングの残した最も詳細な事例研究であるのも確かである。精神的な危機の中で、彼はさまざまなイメージと対話し、それを書き留め、次にそれを絵画に描き、最終的には対話でも描画でもない世界に立ち入っていく。これはユング自身の臨床的なあり方の変遷のように見える。このWSではユングの臨床的な態度に注目して『赤の書』を読むことで、タイプ論的なあり方から錬金術的な躍動へと連なっていくユングの臨床性について思索してみようと思う。また後半二時間は、ユングの事例研究から、現代の事例研究へと移行して、事例を検討したいと思う。(事例発表者を募りたいと思いますので、ご希望の方は事務局までご連絡ください)。
● 日 時:2011年9月25(日)AM 10:00〜PM5:00(全6時間)
● 定 員: 30名(臨床心理士対象)
● 参加費:21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W3
事例検討ワークショップ  臨床心理士
受付中 河合俊雄(京都大学)
山王教育研究所が外部講師をお招きして、テーマを設定しない形の事例検討を中心としたワークショップを開催いたします。2ないし3事例の検討を行う予定です。参加者からの事例の提供を募集いたします。
● 日 時:2011年10月23日(日)AM 10:00〜PM 5:00(全6時間)
● 定 員: 30名(臨床心理士対象)
● 参加費:21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W4
思春期臨床の実際  臨床心理士
受付中 岩宮恵子(島根大学)
SSCとして関わることが多いのは、圧倒的に思春期の年代にある子どもたちである。早い子は小学校中学年から思春期心性を持つこともあるが、遅い人は20歳になっても思春期に入らない。始まらない思春期と終わらない思春期の問題は、現代を映す鏡になっているように思う。年齢的に思春期にあるクライエントや、年齢はかなり上であっても思春期の問題として考えられるのではないかと判断されるケースから現代の意識の在り方について考えていきたい。
(ケースを募集します)

● 日 時: 2011年11月20日(日)AM 10:00〜PM 5:00(全6時間)
● 定 員: 30名(臨床心理士対象)
● 参加費: 21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図

W5
 世阿弥の能の構造と村上春樹の物語の構造からみた夢分析臨床心理士
受付中 川戸圓(川戸分析プラクシス)
S夢は果たして分析するものなのであろうか。 このことについて、このワークショップでは、今一度じっくりと考えてみたい。その際に、複式夢幻能の構造と村上春樹の物語構造が、夢と夢に類似したものを受け入れる器の機能を果たしていることを明らかにし、夢を受け入れ、それを保持する時空という観点から、夢分析に切り込んでみたい。心理療法において夢の分析が重要であった事例を募集します。その場合に夢だけではなく、セラピストとクライエントの関係、クライエントの問題も含めた事例の概要を出して下さい。

● 日 時: 2012年2月19日(日)AM 10:00〜PM 5:00(全6時間)
● 定 員: 30名(臨床心理士対象)
● 参加費: 21,000円
● 会 場: 人事労務会館(大崎) (地図
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